院内紹介

共有スペース

  • 待合室

    安心で優しい「待合室」

    不安や緊張を和らげるよう温もりを感じていただる空間を心がけ、院内はバリアフリー設計で車イスやベビーカーでも安心してご利用していただけます。

  • チャイルドコーナー

    お子様を見守る小さなお部屋

    小さなお部屋のチャイルドコーナをご用意しています。お子様や保護者の方にもリラックスして待ち時間を過ごしていただけます。

  • パウダールーム

    診療後のご予定も安心

    診療前のブラッシングや診療後のお化粧直しもプライバシーを守れるパウダールームをゆっくりとご利用いただけるので診療後のご予定も安心です。

  • オムツ替えシート

    赤ちゃんへの安心対応

    トイレにはオムツ替えシートを備えたコーナーを設けていますので、赤ちゃん連れの方もご安心いただきお気軽にご利用ください。

院内紹介

治療スペース

  • 診療室

    周りを気にせず受診できます

    パーテーションで区切られた個別対応の診療室で診療中の患者様同士へのプライバシーを確保してリラックスして受診していただけます。

  • カウンセリングルーム

    お口のお悩み相談室

    周りの人目を気にせずに安心して先生に相談・質問・費用・治療方針などをお話できるお部屋としてカウンセリングルームを設けています。

  • レントゲン室

    高性能CTで正確な治療

    患者様にお口の状態をご確認していただくための高性能のCTを採用し、レントゲン室はお子様にも安心して入ってもらえるように可愛い壁紙のお部屋です。

5つのS(セーフティ)

クリニックの安心・安全対策

向洋みらい歯科クリニックの
安心安全な設備

万全な感染対策、清潔なウォーターライン、
清潔な空間・空気、正確な診断で
安心・安全の医療を
ご提供します。

1クラスB滅菌器 Lisa

小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ規格EN13060では小型高圧蒸気滅菌器の性能要件とそれに付随するテスト方法が規定されています。それらは医科、歯科、獣医科などで幅広く使われています。血液や体液と接触する可能性のある材料や器具には様々な形状のものがあり、それぞれの形状に適した滅菌サイクルで滅菌する必要があります。ヨーロッパ規格EN13060ではクラスB、クラスS、及びクラスNという3種類の滅菌サイクルのクラスがあります。その中で唯一クラスBサイクルだけが全ての形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌できるとされています。

2ウォッシャーディスインフェクター ミーレ

熱水消毒においてウォッシャーディスインフェクターに関する国際規格(ISO15883)があり、 この国際規格では、熱水消毒を評価するために従来の温度と消毒時間を用い、 対数的死滅則を80℃の熱水消毒に換算した時の等価消毒時間を秒で表示したものをAo値と呼んでいます。 Ao値の実例として、血液で汚染された手術器具は国際規格(ISO15883)によると、ウォッシャーディスインフェクターを使用した際の性能にAo値3000 以上を達成できることを求めています。また、World Forum for Hospital Sterile Service(WFHSS)では、細菌や熱に弱いウイルスにはAo値600を、B型肝炎ウイルスなどの耐熱性病原体にはAo 値3000 を推奨しています。Ao値3000レベルを到達するには90℃ 5分の熱水消毒が必要で、ミーレジェットウォッシャーはB型肝炎ウイルスなど耐熱性病原体も不活性化するAo値3000の基準で熱水消毒を行います。

3院内浄化水 ポセイドン

向洋みらい歯科クリニックでは、殺菌作用のある中性電解水をつくる歯科ユニットウォーターライン除菌装置「ポセイドン」を設置しています。 診療ユニットには、ポセイドンでつくった中性電解水が流れ、院内全体の安全な治療環境づくりに役立っています。 「ポセイドン」を通した中性電解水を使うことで、安全な治療環境を整えることが可能になります。 医療施設という環境上、多くの患者様がご来院くださるため、院内感染は絶対に防がなければなりません。この信念に基づき当院は、治療機器の滅菌処理、除菌水の徹底などスタッフ一同が安心、安全な環境づくりに意識するよう努めています。 適切な最善治療と感染予防を徹底することで、患者様の歯の健康をサポートしていきます。

4空間除菌脱臭機 ジアイーノ

菌・ウイルス・ニオイ対策に。
次亜塩素酸でお部屋の空気を洗う、空間除菌脱臭機です。
「ジアイーノ」は、水道水と塩を電気分解することで「次亜塩素酸」を生成。高い除菌効果を発揮しつつ、安全性にも配慮した濃度でつくることができます。
さらに次亜塩素酸が揮発することにより、付着した菌・ウイルスにも効果を発揮します。

5最新の画像診断CT、セファロ

当院では、より正確で精密な診断をするために歯科用3次元CTスキャンを導入しています。 CTスキャンは、通常のレントゲンとは異なり3次元での画像を取得でき、骨質や骨の高さ、骨の形状といった細部に至るまで口腔内の状態を正確に把握することが可能。これにより、精密な診断や治療計画の立案に役立ちます。また、医科用CTと比較して、撮影時の放射線量が格段に抑えることができるため、体への負担も軽減されます。またセファロレントゲンでは、頭全体を横と正面で撮影します。歯やあごの状態を把握するだけでなく、頭に対するあごの位置や大きさ、上下のあごの位置関係、歯とあごの位置関係、歯の傾き具合といった様々な情報を取得可能。頭部全体の微細な情報を正確に把握できるため、矯正治療前後の比較や経過観察に役立ちます。 また、撮影時間が0.5秒と短時間ですむため体への負担が少なく、被爆量が従来の5分の1以下のため、安心してご利用いただけます。